寝ても疲れが取れない・朝から頭痛がする|睡眠の質を変える体の整え方
朝から疲れている、こんな経験ありませんか?
「7時間寝たのに、全然疲れが取れない」 「朝起きると、もう頭痛がする」 「夜中に何度も目が覚める」 「眠りが浅くて、夢ばかり見る」
睡眠時間は確保しているのに、 朝起きた時点で疲れている。
これは、睡眠の「量」は足りているが、「質」が悪い状態です。
そして、睡眠の質が悪いと、 朝から頭痛が起きやすくなります。
この記事では、西新宿のSHINが 「なぜ寝ても疲れが取れないのか」 「朝の頭痛の本当の原因は何か」 「睡眠の質を変える体の整え方」をお伝えします。
なぜ寝ても疲れが取れないのか
「眠りが浅い」とは、どういう状態?
睡眠には、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)があります。
深い眠り(ノンレム睡眠):
- 体と脳が完全に休息
- 成長ホルモンが分泌される
- 疲労回復、免疫力向上
浅い眠り(レム睡眠):
- 脳は活動している(夢を見る)
- 体の休息は不十分
通常、この2つが90分周期で繰り返されます。
でも、深い眠りに入れないと、体が回復しません。
深い眠りに入れない原因
深い眠りに入れない原因は、いくつかあります:
①自律神経が乱れている
- 交感神経(興奮・緊張)が優位なまま
- 副交感神経(リラックス)に切り替わらない
②呼吸が浅い
- 酸素が不足し、脳が完全に休めない
- 体が「危険だ」と判断し、浅い眠りになる
③首や肩の筋肉が緊張している
- 寝ている間も、筋肉が緊張し続ける
- 体がリラックスできない
④寝返りがうまくできない
- 体が固まっていて、寝返りが打てない
- 同じ姿勢で寝続け、血流が悪化
これらの原因が重なると、 7時間寝ても、実質3〜4時間分の回復しかできない状態になります。
「疲れが取れない」のは、睡眠時間の問題ではない
「もっと長く寝れば、疲れが取れるはず」
そう思って、8時間、9時間寝てみても、 結局、朝から疲れている。
これは、睡眠時間の問題ではなく、 睡眠の質の問題です。
睡眠の質を上げるには、 体を整える必要があります。
朝から頭痛がする本当の理由
朝起きると頭痛がする、3つの原因
原因①:首の筋肉が寝ている間も緊張している
首の筋肉が緊張していると、 寝ている間も血流が悪い状態が続きます。
朝起きた時、脳に十分な血液が届いておらず、 頭痛が発生します。
原因②:枕が合っていない(のではなく、首が固まっている)
「枕を変えたけど、良くならない」
これは、枕の問題ではなく、 首が固まっているため、どんな枕でも合わない状態です。
首の筋肉が柔軟であれば、 多少枕が合わなくても、体が調整してくれます。
でも、首が固まっていると、 どんな枕を使っても、首に負担がかかります。
原因③:呼吸が浅く、脳が酸欠状態
呼吸が浅いまま眠ると、 睡眠中も脳に十分な酸素が届きません。
朝起きた時点で、脳が酸欠状態。 これが、朝の頭痛の原因です。
「朝の頭痛」は体からの警告サイン
朝から頭痛がするのは、 「あなたの体は、睡眠中も休めていませんよ」 という警告サインです。
このまま放置すると:
- 慢性的な疲労
- 集中力の低下
- メンタルの不調
- 免疫力の低下
睡眠は、人生の3分の1を占めます。 睡眠の質が悪いと、人生の質も下がります。
睡眠の質を下げる「首の緊張」と「呼吸の浅さ」
首の緊張が、自律神経を乱す
首には、自律神経が集中しています。
首の筋肉が緊張すると:
- 自律神経が圧迫される
- 交感神経(緊張)が優位になりやすい
- 副交感神経(リラックス)に切り替わりにくい
寝る前に副交感神経に切り替わらないと、深い眠りに入れません。
デスクワークで首が前に出る姿勢(ストレートネック)が続くと、 首の筋肉が常に緊張状態になります。
この緊張が、夜になっても抜けず、 睡眠の質を下げているのです。
呼吸が浅いと、眠りも浅くなる
呼吸と睡眠は、深く関係しています。
深い呼吸:
- 副交感神経が優位になる
- 体がリラックスし、深い眠りに入りやすい
浅い呼吸:
- 交感神経が優位になる
- 体が緊張状態のまま、眠りが浅い
デスクワークで前かがみの姿勢が続くと:
- 胸が縮こまる
- 肋骨の動きが制限される
- 横隔膜がうまく動かない
- 呼吸が浅くなる
この状態で眠っても、 体は完全にリラックスできません。
寝る前の深呼吸だけでは、解決しない
「じゃあ、寝る前に深呼吸すればいいんだ」
そう思うかもしれませんが、 胸や肋骨が固まっている状態では、 深呼吸したくても、できません。
深い呼吸ができるようにするには、 胸・肋骨・横隔膜を整える必要があります。
自律神経を整えて、深い眠りを取り戻す
副交感神経を優位にする3つのポイント
①首の緊張を取る
首の筋肉が緩むと、 自律神経への圧迫が解放されます。
副交感神経が正常に働くようになり、 寝る前に体がリラックスしやすくなります。
②呼吸を深くする
胸・肋骨・横隔膜を整えることで、 深い呼吸ができるようになります。
深い呼吸は、副交感神経を刺激し、 自然と眠くなる状態をつくります。
③骨盤・背中を整える
骨盤や背中が歪んでいると、 寝ている間も体に負担がかかります。
骨格を整えることで、 寝返りがスムーズになり、血流が改善します。
今日からできる睡眠の質改善法
SHINの施術を受ける前に、 今日からできることもあります。
①寝る1時間前はスマホを見ない
- ブルーライトが交感神経を刺激
- 脳が興奮状態になり、眠りが浅くなる
②寝る前に軽くストレッチ
- 首を優しく回す
- 肩甲骨を動かす
- 背中を伸ばす
③寝室の温度・湿度を整える
- 室温:16〜19度が最適
- 湿度:50〜60%
でも、これらはあくまで「応急処置」。
根本的に睡眠の質を上げるには、 体を整える必要があります。
SHINの施術で睡眠の質が変わる理由
首・胸・骨盤の全身調整
SHINでは、首だけでなく、 胸、肋骨、背中、骨盤まで全身を整えます。
施術後に感じる変化:
- 首が楽になる
- 呼吸が深くなる
- 体がリラックスする
多くの方が、 「施術を受けた日の夜は、よく眠れた」 と実感されます。
呼吸が深くなると、自律神経が整う
胸・肋骨への施術で、 深い呼吸ができるようになります。
深い呼吸ができると:
- 副交感神経が優位になる
- 寝つきが良くなる
- 夜中に目が覚めにくくなる
- 朝、すっきり起きられる
呼吸へのアプローチは、 SHINの大きな特徴です。
週1回40分、8回で睡眠の質が変わる
1回の施術でも変化を感じられますが、 根本的に睡眠の質を上げるには、 8回プログラムで体を整えることをおすすめします。
1〜3回目:全身の歪みを整える 4〜6回目:呼吸を深くし、自律神経を整える 7〜8回目:良い状態を定着させる
8回終了後は、月1回のメンテナンスで、 質の良い睡眠を維持できます。
詳しくはこちら: 西新宿で頭痛薬が効かない・首こりが限界の方へ|SHIN
まとめ:質の良い睡眠が、人生を変える
「寝ても疲れが取れない」 「朝から頭痛がする」
これは、あなたの努力不足ではありません。 体が整っていないだけです。
首の緊張を取り、呼吸を深くし、自律神経を整えれば、 睡眠の質は劇的に変わります。
質の良い睡眠が取れると:
- 朝、すっきり目覚められる
- 日中の集中力が上がる
- 頭痛が減る
- イライラしなくなる
- 人生の質が上がる
西新宿のSHINで、 睡眠の質を変える第一歩を踏み出しませんか?
※本記事は医療行為ではありません。激しい痛み・突然の症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。


