40代で痩せにくい・ボディラインが崩れる原因|放置すると戻りにくくなる理由

「体重はほとんど変わっていないのに、鏡に映るラインが昔と違う」。西新宿のオフィス街で働く40代の女性から、こうした声が多く寄せられています。
40代は、筋肉量の変化や女性ホルモンのゆらぎが重なる時期です。そこに長年の姿勢のクセが積み重なると、ボディラインは崩れて見えやすくなります。そして崩れた状態を放置するほど、整った位置に戻すまでに時間がかかりやすくなります。
この記事では、40代で痩せにくくなり、ボディラインが崩れて見える理由と、放置すると戻りにくくなる理由、骨格・呼吸・栄養を整える順番を、のべ15,000件以上のセッション実績をもつ骨格デザイン整体SHIN(西新宿)代表・瀧本銀次朗の監修のもとで解説します。
この記事の結論
40代で痩せにくくなったと感じるのは、代謝の低下だけが理由とは限りません。ボディラインは、体重を減らすことよりも、骨格・呼吸・栄養を順番に整えることで変わりやすくなります。崩れた状態を放置すると、ずれた姿勢が「いつもの位置」として定着し、支える筋肉も減って戻りにくくなるため、気になり始めた段階で土台を確かめることが大切です。
骨格から整えると、見た目はどこまで変わるのか。西新宿の骨格デザイン整体SHINでは、初回体験でご自身の身体で確かめていただけます。
40代のボディラインが崩れて見える3つの理由
同じ体重でも「見え方」は骨格の位置で変わる
体重計の数字は変わらないのに、なぜか太って見える。服のシルエットがきれいに決まらない。こうした変化には、脂肪の増減だけでなく骨格の位置が関わっていることが少なくありません。
肩が内側に巻き込むとデコルテが狭くなり、バストトップの位置まで下がって見えます。骨盤が前に傾くと、お腹だけがぽっこりと前に出たように見えます。体重が同じでも、骨格の位置が少しずれるだけで、シルエットの印象は変わって見えます。このしくみは「体重は変わらないのに太って見える原因」でも詳しく解説しています。
筋肉と女性ホルモンが変わり始める年代
40代のボディラインを考えるうえで、年齢による身体の変化は無視できません。
- 筋肉:筋力は30歳代から少しずつ低下し始め、50代からその割合が高まるとする研究がまとめられています[1]。
- 女性ホルモン:日本人女性が閉経する平均年齢は50歳前後で、閉経前後の10年間を「更年期」と呼びます。この時期は女性ホルモン(エストロゲン)がゆらぎながら低下していき、40歳を過ぎて月経周期が不順になり始めたら、更年期にさしかかっている可能性があるとされています[2]。40歳代以降は、女性ホルモンの分泌量が低下していきます[3]。
つまり40代は、身体を内側から支える力が少しずつ変わり始める年代です。ただ、現場で多くの方の身体を見ていると、年齢そのものより、長年の姿勢のクセや呼吸の浅さが積み重なってラインが崩れているケースが少なくありません。
痩せにくさは、代謝の低下だけでは説明しきれない
「40代になって痩せにくくなった」と感じる方は多いのですが、その理由を代謝の低下だけで説明するのは難しいようです。研究では、1日の消費エネルギーは20〜60代でほぼ一定と報告されています[4]。
それでも以前と同じやり方で結果が出にくくなるのは、骨格の位置や呼吸、食事の中身といった、ほかの要素も同時に変わってくるからだと、私は現場で感じています。また、食事制限で体重を落とすと、脂肪だけでなく筋肉も一緒に減ることがわかっています[5]。支える筋肉が減ると、体重は落ちても輪郭がすっきり見えにくくなることがあります。
なお、急な体重の変化や強いだるさ、月経の不調などがある場合は、体型のことより先に医療機関を受診してください。
デスクワーク中心の生活が、骨格を少しずつずらす
西新宿のように、オフィスで長時間パソコンに向かう働き方が中心の方は、頭が前に出て、肩が内側に入り、骨盤が傾いた姿勢が「いつもの位置」になりがちです。デスクワークで身体が崩れていく流れは「デスクワーカーの身体が崩れる3つのメカニズム」で整理しています。
放置するとボディラインが戻りにくくなる理由
ボディラインの崩れは、ある日急に起こるものではありません。だからこそ「そのうち戻るだろう」と後回しにされやすいのですが、放置するほど次のような変化が重なっていきます。
崩れた姿勢が「いつもの位置」として定着する
骨格がずれた状態で毎日を過ごすと、周りの筋肉は「使われない部分はゆるみ、使われすぎる部分は張る」状態に慣れていきます。この状態が長く続くと、身体はずれた位置を「楽な位置」と感じるようになり、整えてもすぐに元の姿勢へ戻りやすくなります。
支える筋肉が減るほど、立て直しに時間がかかる
先に触れたとおり、筋力は30歳代から少しずつ低下していくとされています[1]。骨格を正しい位置で支える筋肉が少なくなるほど、整えた姿勢を保つ力も弱くなります。崩れを放置する期間が長いほど、立て直すまでに時間がかかりやすいのはこのためです。
努力の量を増やしても、手応えが続きにくくなる
土台の骨格がずれたまま、食事制限やトレーニング、エステを重ねても、その良さが長く続きにくくなります。「頑張っているのに変わらない」状態が続くと、時間もお金も気持ちも消耗してしまいます。
もちろん、年齢を重ねてからでも骨格の位置や呼吸の深さは見直していくことができます。大切なのは「もう年齢には勝てない」とあきらめる前に、まず土台の状態を確かめることです。
崩れの正体は「骨格・呼吸・栄養」の3つ

ボディラインを崩している原因は、大きく分けると次の3つです。
| 原因 | 身体で起きていること | 見た目に出やすい変化 |
|---|---|---|
| 骨格の歪み | 筋肉が本来の位置で働きにくい | 巻き肩、反り腰、首が短く見える |
| 浅い呼吸 | 体幹を内側から支える力が働きにくい | くびれが出にくい、お腹が前に出る |
| 栄養不足 | 身体をつくる材料が足りない | やつれて見える、ハリが出にくい |
① 骨格の歪み:すべての土台
巻き肩、反り腰、骨盤のねじれ。デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い生活では、骨格は少しずつ本来の位置からずれていきます。骨格がずれると、周りの筋肉も本来の働きができなくなり、使われない部分はたるみ、使われすぎる部分は張っていきます。
影響は顔まわりにも出ます。頭が前に出る姿勢が続くと、首が詰まって短く見え、フェイスラインももたついて見えやすくなります。詳しくは「フェイスラインがぼやける原因は「顔」じゃなかった」「姿勢が悪いと顔がデカく見える?」をご覧ください。巻き肩をストレッチだけで何とかしようとしてうまくいかなかった方は、巻き肩のセルフケアでつまずきやすいポイントも参考になります。
② 浅い呼吸:くびれを支える「見えないコルセット」
呼吸が浅くなると、お腹まわりを内側から支えるインナーマッスルが働きにくくなります。コルセットのように胴体を支える力が弱まるため、ウエストのくびれが出にくく、お腹が前に出た姿勢にもなりやすいのです。
姿勢矯正ベルトのように外側から支えても、呼吸が変わらなければ、外した途端に元の姿勢に戻りがちです。その理由は「姿勢矯正ベルトは買うな。3ヶ月で挫折する理由」で解説しています。
③ 栄養不足:「減らす」ダイエットの落とし穴
食事を減らせば、体重は落ちるかもしれません。けれど、身体をつくる材料まで削ってしまうと、筋肉や肌のハリが失われ、「体重は落ちたのに、やつれて見える」状態になりやすくなります。この状態については「痩せたのに綺麗に見えない40代へ|「やつれ痩せ」の正体」で詳しく解説しています。
40代になると、「食べる量」より「何が足りていないか」に目を向けることが大切になってきます。たとえば、鉄は日本人が不足しやすい栄養素のひとつです[6]。タンパク質も、食事量を減らすと不足しがちになります。1日に必要なエネルギーやたんぱく質の目安は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」で年齢・性別ごとに示されています[7]。
SHINでは「何を減らすか」ではなく「何を足すか」という、足し算の食事を大切にしています。タンパク質を中心に、身体をつくる材料をきちんと満たしていくことが、ラインを整える土台になります。
その崩れは、努力の量ではなく「順番」の問題かもしれません。
骨格の歪み・浅い呼吸・栄養不足。この3つを正しい順番で整えるのが、SHINの骨格デザイン整体です。激しい運動はありません。
初回体験の内容を見る整える順番が大切な理由
骨格・呼吸・栄養は、どれか一つだけ整えても、ほかの2つが足を引っ張って変化を感じにくいことがあります。そして何より大切なのが、取り組む順番です。
家にたとえると、骨格は柱、呼吸は柱を支える梁、栄養は家をつくる建材です。柱が傾いたまま壁紙だけを貼り替えても、しばらくすると元に戻ってしまいます。ボディラインも同じで、土台である骨格を整えないまま表面だけにアプローチすると、数ヶ月で戻ってしまうことが少なくありません。

| よくある順番 | 骨格から整える順番 |
|---|---|
| 1. まず体重を落とす(食事制限) | 1. 骨格の位置を整える |
| 2. 気になる部位を鍛える・揉む | 2. 呼吸で体幹の支えを取り戻す |
| 3. 戻ってしまい、また最初から | 3. 足し算の食事で材料を満たす |
| — | 4. 1分のセルフケアで戻りにくくする |
これまでの努力は、無駄ではありません
これまで取り組んできたエステやトレーニングが、無駄だったわけではありません。それぞれに役割があります。ただ、土台の骨格が崩れたままだと、その良さが長く続きにくいのです。
エステとの役割の違いは「整体とエステの違いを整体師が解説」で、筋トレだけでは姿勢が戻りやすい理由は猫背と筋トレの関係を解説した記事で詳しく解説しています。エステに通っても手応えがなかった方は「エステに通っても変わらない人の共通点」もあわせてご覧ください。
気になる見え方と、関係する骨格
「どこが気になるか」によって、見直したい骨格のポイントは変わります。
| 気になる見え方 | 関係しやすい骨格・姿勢 |
|---|---|
| バストトップが下がって見える/デコルテが削げて見える | 巻き肩、肩甲骨の位置 |
| 首が短く見える/フェイスラインがもたつく | 頭が前に出る姿勢、首の骨のカーブ |
| お腹だけぽっこり出る | 反り腰、骨盤の前傾、浅い呼吸 |
| 下半身が太く見える/お尻が下がって見える | 骨盤の傾きとねじれ |
| 老けて見える/疲れて見える | 猫背、全身の姿勢バランス |
見た目年齢と骨格の関係については「骨格と見た目年齢の関係」で解説しています。
自宅でできる1分セルフチェック
壁を使った姿勢チェック

- 壁にかかとをつけて、いつもどおりに立ちます。
- かかと・お尻・肩甲骨・後頭部の4か所が、無理なく壁につくかを確かめます。
- 腰と壁のすき間に、手のひらを差し入れてみます。
後頭部が壁につきにくい場合は、頭が前に出ている可能性があります。腰のすき間に手のひらがすっぽり入り、さらに余裕があるようなら、反り腰の傾向があるかもしれません。肩甲骨が壁につきにくい場合は、巻き肩や猫背のサインかもしれません。
呼吸のチェック
両手を肋骨の横に当て、鼻からゆっくり息を吸います。肋骨が横に広がる感覚がほとんどなく、肩だけが上がる場合は、呼吸が浅くなっているサインかもしれません。
セルフチェックは、あくまで目安です。痛みやしびれがある場合、動かすとつらい場合は、無理をせず医療機関を受診してください。
今日から変えられる3つのこと
整体に通わなくても、骨格・呼吸・栄養の順番の考え方は今日から使えます。まずはこの3つを試してみてください。
① 座り方をひとつだけ変える
背もたれに寄りかかる前に、坐骨(お尻の下の硬い骨)が座面に当たる位置まで腰を引きます。背すじを無理に伸ばそうとしなくて構いません。土台の位置だけを決めます。
② 1分の呼吸リセット
- 椅子に浅めに座り、足裏を床につけます。
- 両手を肋骨の横に当て、鼻から4秒かけて息を吸い、肋骨を横に広げます。
- 口から6〜8秒かけて、細く長く息を吐き切ります。お腹が薄くなる感覚を意識してください。
- これを5回ほど繰り返します。
デスクワークの合間や、寝る前の1分でかまいません。歯みがきのように毎日の習慣にすることが、整えた姿勢を戻りにくくする近道です。
③ 毎食にタンパク質を1品足す
食事を「減らす」計算をいったんやめて、卵・納豆・豆腐・ツナなど、手間のかからないものを1品足してみてください。朝食が菓子パンやコーヒーだけになっている方は、ここから始めるのがおすすめです。
どれも「減らす」ではなく「整える・足す」方向の取り組みです。変化の出方には個人差があります。
西新宿の骨格デザイン整体SHINの現場から
西新宿駅から徒歩6分の骨格デザイン整体SHINには、エステや美容医療、パーソナルジムなど、これまでさまざまな自己投資をしてきた40代の女性が来られます。お話を伺うと、「頑張ったのに変わらなかった」と感じている方が少なくありません。
SHINでは最初に、骨格・姿勢・呼吸の状態を一緒に確認します。そのうえでベッドの上で骨格を整える施術を行い、呼吸、1分のセルフケア、足し算の食事までを、お一人おひとりに合わせてご提案しています。息が上がる運動や、我慢を強いる食事制限は行いません。
監修者コメント|瀧本銀次朗
これまでアスリートやダンサー、俳優など、「見られること」が仕事の方々の身体づくりにも携わってきました。その現場で磨いてきた考え方を、いまは「もう一度、自分の身体を好きになりたい」と願う方のために使っています。変化の感じ方には個人差がありますが、施術のあと鏡の前で「肩の位置が違う」と気づかれる方は少なくありません。
新宿エリアで見た目を整える整体をお探しの方は「新宿エリアで「見た目を変える」整体を探している方へ」もご覧ください。
出典・参考資料
- 久野譜也・村上晴香・馬場紫乃ほか「高齢者の筋特性と筋力トレーニング」(『体力科学』52巻Suppl.・2003年)筑波大学リポジトリ
- 更年期障害(公益社団法人 日本産科婦人科学会・2025年1月30日更新)日本産科婦人科学会
- 更年期障害(厚生労働省 e-ヘルスネット)e-ヘルスネット
- 筑波大学プレスリリース「1日に必要なエネルギーは加齢に伴いダイナミックに変動する」(筑波大学・2021年/原著:Pontzer et al., Science, 2021)筑波大学(PDF)
- Cava E, et al. "Preserving Healthy Muscle during Weight Loss."(Advances in Nutrition・2017年)PubMed Central
- 鉄分の働きと1日の摂取量(健康長寿ネット/公益財団法人長寿科学振興財団)健康長寿ネット
- 「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定のポイント(厚生労働省・2024年)厚生労働省(PDF)
「のべ15,000件以上のセッション」は、骨格デザイン整体SHIN代表・瀧本銀次朗の指導実績(自社集計)です。
本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療を目的としたものではありません。整体は医療行為ではありません。気になる症状がある場合は医療機関を受診してください。
よくある質問
Q. 40代からでも、ボディラインは変わりますか?
骨格の位置や呼吸の深さは、年齢にかかわらず見直していくことができます。見た目の変化の感じ方や期間には個人差がありますが、40代から取り組み始める方も多くいらっしゃいます。
Q. 40代で痩せにくいのは、ホルモンの影響でしょうか?
ホルモンの変化は要因のひとつと考えられますが、それだけで体型の変化をすべて説明できるわけではありません。骨格の位置、呼吸、栄養の3つは、年齢にかかわらず見直していける部分です。変えにくいものより、変えられるものから取りかかるのが現実的だと考えています。
Q. ボディラインの崩れを放置すると、どうなりますか?
崩れた姿勢が「いつもの位置」として身体に定着し、整えても元に戻りやすくなる傾向があります。また筋力は30歳代から少しずつ低下するとされているため、支える力が弱まるほど、立て直しに時間がかかりやすくなります。気になり始めた段階で、一度土台の状態を確かめることをおすすめします。
Q. 体重を落とさないと、見た目は変わりませんか?
体重が同じでも、骨格の位置が整うとシルエットの印象が変わることがあります。SHINでは、まず骨格と呼吸を整え、そのうえで食事を見直す順番をおすすめしています。
Q. 運動が苦手でも取り組めますか?
はい。SHINの施術はベッドの上で受けていただくのが中心で、息が上がるような運動は行いません。ご自宅でのケアも1分程度から始められます。
Q. 整体とエステは何が違いますか?
エステは主に肌や脂肪など身体の表面にアプローチし、整体は骨格や姿勢といった土台にアプローチします。どちらが良い悪いではなく、役割が違います。
Q. ジムやエステに通っています。やめたほうがいいですか?
やめる必要はありません。骨格を整えた状態で続けると、狙った部位を意識しやすくなる方が多いです。SHINは他の方法を否定する立場ではなく、取り組む順番を整理する役割だと考えています。
Q. 腰や首に痛み・しびれがある場合も受けられますか?
強い痛みやしびれがある場合は、まず整形外科などの医療機関を受診してください。整体は医療行為ではなく、診断や治療は行いません。医療機関で大きな問題がないと確認されたうえで、姿勢や見た目を整えたい方に向けた施術を行っています。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
骨格デザイン整体は週1回が基本です。来店のペースは、初回体験のカウンセリングで一緒に決めていきます。
まとめ
40代で痩せにくくなったり、ボディラインが崩れて見えたりするのは、代謝の低下だけが理由とは限りません。体重を減らすことよりも、骨格・呼吸・栄養を順番に整えることで変わりやすくなります。
- 崩れの正体は「骨格の歪み」「浅い呼吸」「栄養不足」の3つ
- 放置するほど、崩れた姿勢が定着し、支える筋肉も減って戻りにくくなる
- 土台である骨格を先に整えると、呼吸や食事の取り組みも生きてくる
- 座り方・呼吸・タンパク質を1品足すことは、今日から始められる
これまでの自己投資は、決して無駄ではありません。足りなかったのは、土台を整える順番だけかもしれません。
新宿で骨格矯正を受けられる場所を探している方は、「新宿で骨格矯正を受ける女性へ|後悔しない選び方と料金の考え方」で、選び方をまとめています。エステや美容医療、ジムにお金をかけても手応えが続かなかった方は、「美容にかけたお金とボディラインが比例しない理由」で、投資の順番の見直し方をまとめています。
部位別に詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。上半身は「巻き肩が見た目を老けさせる理由|デコルテ・バスト・二の腕への影響」、下腹と下半身は「反り腰でぽっこりお腹が出る原因|腹筋だけでは戻りにくい40代の下腹」、ウエストまわりは「呼吸が浅いとくびれが消える|インナーマッスルと骨格の関係」でそれぞれ解説しています。
このテーマをさらに詳しく知りたい方へ。40代で下腹だけ痩せない理由では下腹の面から、肋骨が開いてウエストが太く見える|リブフレアと呼吸の関係では呼吸の面から、同じ「順番」の話を掘り下げています。下半身だけが太く見えるタイプの方は、骨盤の歪みで下半身太りに見える理由|脂肪ではなく「向き」の問題で前傾・後傾・ねじれの見分け方を書いています。
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- 40代で痩せにくい・ボディラインが崩れる原因|放置すると戻りにくくなる理由
骨格デザイン整体SHIN ・ 西新宿
「これ以上、どこを直せば
綺麗になれるの?」
エステも、ジムも、食事制限も試してきた。それでも変わらなかったなら、足りなかったのは土台を整える順番です。初回体験では、骨格・姿勢・呼吸を確認したうえで施術を行い、施術後の鏡の前で「違い」を確かめていただけます。
- —骨格・姿勢・呼吸のカウンセリング
- —骨格デザイン整体(施術)
- —“足し算”の食事アドバイス
- —自宅でできる1分セルフケアのご提案
料金は骨格デザインプログラムのページでご案内しています
完全予約制 ・ 21時まで ・ 西新宿駅 徒歩6分
無理な勧誘はいたしません。変化の感じ方には個人差があります。
この記事の監修者
瀧本 銀次朗(骨格デザイントレーナー)
骨格デザイン整体SHIN(東京都新宿区西新宿)代表。パーソナルジムREAL WORKOUT新宿店代表。NSCA-CSCS・NSCA-CPT。業界歴15年以上、のべ15,000件以上のセッション実績。2014年アジア競技大会 女子バスケットボール日本代表のS&Cコーチ(銅メダル)。アスリート、アーティスト、俳優、ダンサーなど300名以上のプロフェッショナルのコンディショニングを担当。
執筆:SHIN編集部(骨格デザイン整体SHINの記事制作チーム)


監修者コメント|瀧本銀次朗
業界歴15年以上、のべ15,000件以上のセッションを重ねてきて、私が強く感じていることがあります。それは、ボディラインの崩れは「努力の量」よりも「取り組む順番」で決まることが多いということです。